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株式会社エチュードゥマン

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Meguro-ku
Tokyo
Japan

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LETTER

夢の入り口

eri iwase


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「夢の入り口」



たまには一人で裸になって
ゆったりしてみる。

下着も何もつけず
1枚のドレスを着る

何も聞かず、何も見ず。
静かに椅子に深く座る。

それだけで夢の入り口

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traviata

贅沢な絹のスモック刺繍

輪になったドレス
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<NEW ARIVAL>
traviata

 

青年は荒野をめざす

eri iwase


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「青年は荒野をめざす」



少年はいつから青年になるのだろう。

昔の歌にこんな歌
「青年は荒野をめざす」
歌うだけで力が湧いた気になった。

青年たち。
自分の「好き」だけを信じて
家を出て
自分の道を探しながら
誰も見たことのない世界
おそらく自分自身もよく知らない世界に
呼ばれるように
まっすぐな瞳のまま、歩いていく。

根拠のない自信が頼もしい。

根拠のない自信が
本当の自信になり、信用になる日がやってきても
周りが「大人になったね」と言ってくれる日が来ても
どうぞ
青年の瞳を失わないでと
青年たちを見ていて願うのです。

頑張れ 青年

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日の名残り

eri iwase


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「日の名残り」

忙しくしていて
夕方、移動中などに
西の方に赤くなる空模様と雲の影を見てしまうと
子供の時の気持ちを思い出します。

家に帰る頃には台所にいる母の様子がなんとなくわかる。
ドアを開けるとご飯の支度の匂いがします。

プーケットで子供たちにアメリカ仕込みのダンスを教えている
花さんの今の実家は鎌倉です。

女のひとは
私の実家はね、と言う時、
まだそこに帰ってほっとできる気持ちをツンと思い出し、
贅沢な娘気分になります。

でも時が経ち、子供が大きくなると
いつか自分が暮らしている家が実家になって
あぁ、もうどこにも甘えられないな、と腹をくくるのです。

花さんもつかの間の実家をゆっくりと楽しんでいます。

いつでも少女
どこでもドレス

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スキ。ドキドキ、ウキウキ。

eri iwase


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パリは女性を品定めする街です。
「セクシーさ」なんてだけでなく、
エレガンスや人生を闘って身につけたプライドも
ただそこにいるだけで瞬時に見定められます。
だから、そのパリに負けないように、
女性は真っ直ぐ前を見て背筋を伸ばして歩きます。

東京でファッションを学んだみずほさん。
今はパリに住み、仕事道具をいつもカバンに入れてあちこち動いています。
久しぶりに会うと見違えるように堂々と大人っぽくなりました。

でも恋人と一緒にいる時は
甘えたり、からかったり、頼ったり。
恋人の前ではパリは関係ないのかもしれません。
恋はドキドキ。うきうき。

いつでも少女 どこでもドレス

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